FXのお悩み

FXで水平線ラインを引くときはヒゲを考慮するべきかまとめ

こんにちは!キムラユウタ(@yutakimura7)です。

FXで水平線ラインを引くときにヒゲは考慮するかしないか迷いますよね。

ヒゲに合わせて引いた方がいいのか、ヒゲを貫通させて引いた方がいいのかという問題があります。

この記事では、水平線ラインを引くときはヒゲを加味するかどうかをまとめていきます。

これを読んで、より精度の高いトレードをして利益を上げていきましょう!

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水平線ラインを引くときはヒゲを考慮するのか?

美女
美女
ヒゲはどう判断したらいいんだろう?
ユウタ
ユウタ
今から紹介していくよ

1.反発ポイントでヒゲが続いているとき

ヒゲがひとつのシグナルになっている

下の画像はユーロドルの1時間足になります。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/11/S__15671298.jpg” alt=”ヒゲで反発”/>

このチャートのようにヒゲが連続して反発をしていて、尚且つ水平線ラインを揃えて引けるような場合は考慮した方が優位性があります。

なぜこのようなことが起こるのかというと、チャートは上昇したいのですが、売りの圧力が大きくためにこのようなチャートを形成します。

ヒゲで反発しているということは、有効に機能しているということです。

機能的に働いているので、考慮してトレードをするべきです。

これを利用して大きな下落をごっそり取っていくことができますので、逆張り手法のシグナルとして判断することができますね。

2.短い時間足でトレード

・ダマシが多い

・ヒゲが増える

1分足や5分足、15分足のような短い時間足ではダマシが非常に多くなります。

ダマシが増えてしまうと、正確なチャート分析をすることができません。

ダマシが増えるということはその分ヒゲも多発します。

たとえば、4時間足や日足、週足のような長い時間足ではダマシが比較的少なくなり、ヒゲを気にする必要も少なくなります。

そのため、ローソク足の実線に沿って水平線を引くことができます。

つまり、長い時間足だとヒゲは考慮しないでトレードすることができるんです。

しかし、短い時間足であれば、ボラリティリティやダマシがチャートに反映されやすくなるのでヒゲを貫通させて水平線ラインを引いていては正確なトレードをすることは難しいです。

短期足では、ヒゲを考慮して水平線ラインを引くことが大切です。

相場の状況や使っている時間足に合わせて臨機応変に対応していく必要がありますね。

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3.通貨ペアによって変える

・値動きが激しい通貨ペアのときはヒゲを考慮しない

・長期のラインを引くときも考慮しない

トレードする通貨ペアによっても水平線ラインをどのように引くかは変わってきます。

たとえば、ポンドドルなどのポンド系の通貨ペアであれば非常に値動きが激しいという特徴があります。

このように値動きが激しい通貨ペアでは、ヒゲは考慮せずにラインを引くことが効果的です。

理由としては、

・そのヒゲに信用性がないこと

・単純に値動きが激しいだけ

ということが挙げられます。

値動きが激しいということは、ダマシも多くなります。

チャート形成をしていく上で、その値動きには意味がないことが多いです。

信用性のないヒゲに合わせて水平線ラインを引いてもうまくトレードをすることは難しいです。

単純に値動きが激しいからヒゲがついただけであり、それ以上の理由はないんです。

つまり、ポンド系はローソク足の実態に沿ってラインを引くことが効果的であります。

あまり神経質になってしまっても、答えは出ないですし、シンプルに考えた方が利益を上げることはできます。

逆に、ドル円やユーロドルなどの円やドル系の通貨ペアであればヒゲを加味するべきです。

これらの通貨ペアはそれほど値動きが激しくなく、比較的トレンドが長く続いていくという特徴を持っています。

4.過去検証から学ぶ

・過去の相場にラインを引き答えあわせをする

・相場の特徴を掴む

経験からこの相場のパターンはヒゲを考慮するかどうかを見極めることもできます。

そのためには、過去検証をすることが必須です。

過去検証からチャートパターンを分類して、この相場状況や形だったらヒゲが有効かどうかを学びます。

これが経験値となりますし、相場観を養っていくことにつながります。

パターンごとに分類して、特徴を掴んでいきながら判断していくことが求められます。

ヒゲが機能しているか機能していないかに注目して過去検証をしてみましょう!

まとめ

水平線ラインを引くときのヒゲを考慮するかについては、

・反発ポイントでヒゲが続いているとき

・時間足によって変わる

・通貨ペアによって変わる

・過去検証から学ぶ

の4つがポイントになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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