手法

FXのソーサトップを使ったトレンド転換を狙うエントリー手法まとめ

こんにちは!キムラユウタ(@yutakimura7)です。

ダブルトップやトリプルトップが起きている相場ってよくありますよね。

それらをまとめたソーサトップという言葉があります。

この記事では、ソーサトップについて解説していきます。

これを読んで、ソーサトップ手法をマスターして相場で利益を上げていきましょう。

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そもそもソーサトップとは?

・トレンド転換の総合的な動き

・なかなか超えられない高値のときに表れる

ダブルトップ、トリプルトップ、ヘッドアンドショルダーなどさまざまなチャートパターンがありますが、それらをまとめたものがソーサトップになります。

ソーサとはコーヒーカップの受け皿のことであり、ソーサトップとは下の画像のようなチャートパターンです。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15900716.jpg” alt=”ソーサトップ”/>

お皿の形は逆ですが、上昇して下落する形で丸く曲線を描いているのが特徴です。

このような形がダブルトップ、トリプルトップ、ヘッドアンドショルダーでよく見られる形になります。

チャートの見方としては、ほぼ超えられない高値を表しています。

たとえば、ドル円相場で112円の高値をなかなか超えられずに何度もぶつかって下落するようなチャートパターンがソーサトップに当てはまります。

何度もトリプルトップのようなチャートパターンを繰り返しますが、結局超えられないからソーサトップが形成されるんですね。

また、トレンド転換の総合を表しています。

絶対に超えてこないであろう高値でダブルトップやトリプルトップが起こりやすいです。

つまり、過去の価格レートの値動きが意識されてソーサトップができています。

ダブルトップやトリプルトップが起きたから必ず相場が転換するわけではありません。

ソーサトップでトレンド転換を使ったエントリー手法

美女
美女
ソーサトップを使ったエントリー手法ってどんなものがあるの?
ユウタ
ユウタ
具体的には4つあるよ

1.トレンド転換を全て取る

トレンド転換を見極めて2回エントリーする

ソーサトップを利用して上昇から下落までのトレンドをごっそり取ってしまう手法になります。

しかし、一度のエントリーで上昇から下落相場の全てを取ることはできません。

具体的なポイントとしては、絶対に超えられない高値向かって上昇している相場で買い(ロング)エントリーします。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15900717.jpg” alt=”買いエントリー”/>

そして、絶対に超えてこないであろう高値の付近に価格レートが達したらトレンド転換を予測して、売り(ショート)エントリーをします。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15900718.jpg” alt=”売りエントリー”/>

見る時間足は日足がオススメです。

短い時間足では、チャートを大きく見ることができなくトレンドを正確に捉えることが難しくなってしまうからです。

ソーサトップはエントリーの方向性が非常にわかりやすいので、誰でも使いやすい手法であることも大きなメリットです。

2.レジスタンスラインを活用する

超えられない高値をレジスタンスラインに設定して売り(ショート)を仕掛ける

ここでもトレードする時間足は日足になります。

このエントリー手法としては、上昇は取らずに下落だけを取る手法になります。

この手法のメリットは、上昇と下落をどちらも狙っていく手法に比べて勝率が安定して高くなるということです。

デメリットとしては、取れるpips数が制限されてしまうことになります。

超えてこないであろう高値に水平線を引きます。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15900719.jpg” alt=”レジスタンスライン”/>

これがレジスタンスラインになります。

このレジスタンスラインに価格レートが近くまではじっと我慢しています。

そして、レジスタンスラインに近づいてきたら一気に売り(ショート)を仕掛けます。

この手法は、損切りラインと利確ラインが非常にわかりやすいです。

損切りラインとしては、高値を超えてきてしまったときです。

利確ラインとしては、日足単位での直近安値やサポートラインに設定してください。

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3.ロングとショートの性質を利用する

ロングはスイング、ショートはデイトレードでエントリーする

そもそもなぜロングエントリーと言うのかというと、上昇相場ではゆっくりと価格が上がっていくのでロングと言います。

つまり、ゆっくりだからロングという意味ですね。

反対に、なぜショートエントリーと言うかというと、下落相場では短期間で価格が下落していくのでショートと言います。

つまり、短期間だからショートという意味です。

ソーサトップを利用したロングエントリーは、スイングトレードでpips獲得を狙っていくべきです。

ショートエントリーの場合は、デイトレードやスキャルピングトレードでpipsを狙っていくべきですね。

この性質を理解することで、決済ポイントや損切りポイントの目安になります。

4.トレンドフォローをする

ソーサトップが確認されてからエントリーをする

オシレーター系のような先を見越してトレードをするのではなく、トレンド系の手法になります。

つまりソーサトップで高値を超えられなく下落にトレンド転換が確認されたらトレンドフォローで売り(ショート)エントリーをします。

この手法のメリットとしては、勝率が非常に安定することです。

特に通貨ペアはユーロドルがオススメになります。

ユーロドルのチャートパターンの特徴としては、トレンドが継続するのでソーサトップを使ったトレンドフォローが有効的になります。

目安としては、日足単位でレジスタンスラインに価格レートがぶつかって下落の陰線が二本連続で確定したところでショートエントリーをしてください。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15900720.jpg” alt=”トレンドフォローで売りエントリー”/>

まとめ

ソーサトップとはダブルトップ、トリプルトップ、ヘッドアンドショルダーをまとめたもので、トレンド転換の総合になります。

ソーサトップでトレンド転換を狙ったエントリー手法としては、

・エントリーを複数回に分けてトレンド転換を全て獲得する

・レジスタンスラインを活用する

・ロングとショートの性質を利用する

・トレンドフォローをする

の4つになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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