FXのお悩み

FXで損切り貧乏脱出!エントリー、決済、損切りを待つ方法

こんにちは!キムラユウタ(@yutakimura7)です。

なかなか損切りできなかったり、なかなか決済するポイントが分からないことってよくありますよね。

この記事では、エントリーから決済や損切りまでしっかりと待てる方法を紹介していきます。

これを読んで、トレード精度を高めていきましょう!

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損切り貧乏とは?

損切り幅が狭すぎたり、根拠のない損切りをしてしまうと、エントリーをしても損切りにかかる確立が高くなります。

その結果、多くの損失を出してしまうことになりますがこのような状態を損切り貧乏と呼びます。

チキン利確とは?

利益を伸ばすことができずに、少しの利益で決済をしてしまうことです。

利益をどこまで伸ばせるのかはFXの難しいところでもありますが、利益が出たらすぐに決済するトレーダーは非常に多いです。

pipsを取れると見込める場面では、しっかり待って利確をする方がいいですね。

エントリー、決済、損切りを待つ方法

美女
美女
なかなかこれが難しいんだよね
ユウタ
ユウタ
今から待つことができる5つの方法を紹介するね

1.sell limitとbuy limitを使う

・自動でエントリーをする

・損切りとエントリーポイントを事前に決めておく

sell limitというのは、チャートが上昇してくるときに、あらかじめプライスを設定しておいてそのプライスに達したら自動で売りエントリーされるシステムです。

buy limitというのは、チャートが下落してくるときに、あらかじめプライスを設定しておいてそのプライスに達したら自動で買いエントリーされるシステムです。

この2つのシステムを使うと、自分はあらかじめエントリーをするプライスを決めておくことができるのでしっかりと待つことができます。

エントリーが待てない原因としては、手動でエントリーをすることにより、感情や欲が出てきてしまうことにあります。

早く稼ぎたいとか、気持ちの焦りがエントリー精度を下げてしまいます。

エントリーポイントをsell limitやbuy limitに任せることで、自分がすることはどこでエントリーをするかを決めることだけです。

エントリーポイントを事前に決めるコツとしては、

・ライントレードをする

・節目のプライスを意識する

の2つです。

水平線やトレンドラインを使ってエントリーをすることで、どこでエントリーをすればいいのかが明白になります。

さらに、ドル円110円のように節目のプライスを意識して、逆張りをする手法を使うことでエントローポイントが分かりやすくなります。

根拠のあるトレードも成立しているので、優位性もあります。

sell limitとbuy limitを設定することで、エントリーが待てないという問題が解消されるでしょう。

2.複数のチャートを見る

・時間足を変えてもう一度考える

・間違ったエントリーを防ぐことができる

たとえば、ドル円の5分足でスキャルピングトレードをしたいAさんがいます。

5分足で買い(ロング)でエントリーをするときに、時間足を15分足、30分足、1時間足と変えてみてもう一度チャートを見るんです。

これをマルチタイムフレーム分析と言いますが、時間足を変えてチャートを見つめ直すことで買い(ロング)だと思っていたけど、実は1時間足で下落相場だったということが分かったりします。

マルチタイムフレーム分析とは時間足を変えてチャートを分析することです。

マルチタイムフレーム分析をすることで、間違ったエントリーをすることが防げますし、同時にトレード精度の向上に繋がります。

トレードする時間足を決めた後に、相場のチェックで違う時間足を分析することで、エントリーポイントを待つことが可能になりますね。

答え合わせのような感覚で、エントリーポイントを絞りやすくなる効果があります。

3.ロジックを確立する

・自分の売買ルールをひとつ作る

・エントリー、決済、損切りポイントをロジック化する

自分で一から過去検証を繰り返して、オリジナルの売買ルールを作ることもオススメですし、教材や自動売買システムでルール化させることもオススメです。

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ロジック化することにより、エントリーポイント、決済、損切りがもう既にルール化されているので待てないことはありません。

しっかりと待って、損切り貧乏、チキン利確でトレードがうまくいかないことも少なくなっていきます。

4.トレンドを正しく把握できるようにする

・トレンドを合わせてエントリー、決済、損切りを決める

・トレンドに逆らわない

相場には上昇トレンドと下落トレンドがありますが、それぞれのトレンドには始まりと終わりがあります。

トレンドの始まりでエントリーをして、トレンドの終わりで決済をすることを目安にすることで待つことができます。

思った方向にトレンドが続かなかったら、損切りをしてしまうのもありですね。

このように、相場のトレンドは十分な根拠になりますし、初心者の方にも非常に分かりやすいポイントになります。

5.スイングトレードでチャートを見る回数を減らす

・長期的な目線で取り組む

・チャートを見る回数は1日3回程度

どうしてもスキャルピングやデイトレードでは、チャートに張り付く必要があったり、常にプライスを気にしてアクションを起こす必要性があります。

しかし、スイングトレードでは長期的な目線でエントリーをするので数時間などで決済、損切りをすることはありません。

ゆっくりと自分のペースでトレードができるので焦ることはなく、チャートを見る回数も1日3回程度で十分です。

チャートを見る回数が減ると、自然と決済、損切りもいいタイミングまで待つことができます。

まとめ

エントリー、決済、損切りを待つ方法としては、

・sell limitとbuy limitを使い、自動化する

・複数の時間足のチャートを見る

・ロジックを確立させて、ルール化する

・トレンドを正しく把握して根拠にする

・スイングトレードでチャートを見る回数を減らす

の5つになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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