手法

FXで利益を確定させるトレーリングストップを使った手法まとめ

こんにちは!キムラユウタ(@yutakimura7)です。

FXで上昇したけど結局戻って利益がなくなってしまうことってありますよね?

でもトレーリングストップという手法を使うことで上昇分の利益を確定させることができるんです。

今回は、トレーリングストップの手法について記事にまとめました。

これを読んで、せっかく利益が出てたのに損切りをしてしまったということを防ぎましょう!

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トレーリングストップとは?

・ゴールを決めない

・トレンドを取るときに有効

トレーリングストップとは、損切りラインをどんどん変える手法です。

エントリーをしたときには、利益確定ポイントと損切りラインを絶対に決める必要があります。

理由としては、利確も損切りもあらかじめ決めておかなければ出口の見えないトレードになってしまい、的確なタイミングで決済や損切りができないからです。

しかし、例外があります。

それがトレーリングストップを使った手法であり、ゴールを決めずにトレードをするんです。

トレーリングストップはトレンドを取るときに非常に有効な手法になります。

トレンドって続きますよね?それを全て利益にしたいですよね?

特にユーロドルの通貨ペアでは、トレンドが非常に継続しやすいです。

トレーリングストップとは、トレンドが上手く見極められるトレーダーに合う手法なんです。

例えば、通常はエントリーをして損切りラインを決めますよね。

ここでは30pips下に損切りラインを置いているとします。

そのエントリーが1時間後に30pips上昇して利益が発生していたら、損切りラインを上げるんです。

最初に上げる位置は、自分がエントリーをしたプライスです。

つまり、建値に損切りラインを上げてプラスマイナスゼロにします。

これによって、相場が下落して損切りにあっても損失が出ません。

さらに、相場が20pips上昇して合計で50pipsの利益が出た場合は、損切りラインを建値からプラス30pipsの位置まで上げるんです。

すると相場が下落して損切りにかかってしまってもプラス30pipsの利益が決済されるという仕組みです。

つまり、リスクがゼロのトレードができるということですね。

トレーリングストップは、相場が上昇すれば上昇分を確実に利益にできるとても便利な手法になります。

トレーリングストップ手法の使い方

美女
美女
具体的にどうやって使ったらいいんだろう?
ユウタ
ユウタ
2ステップだよ

1.まずはトレンドを見つける

・トレンドが出てる相場で有効

・短期足ではなく長期足

まずはトレンドを見つけてください。

この場合、上昇トレンドでも下落トレンドでも構いませんので、自分の好きなトレンドや得意なトレンドに絞って選ぶのもオススメです。

トレンドを見つけるときの注意点としては、短期足ではなく長期足で探すということです。

なぜ長期足がいいのかというと、

・ダマシなどがなくより正確なトレンドを把握できる

・マルチタイムフレーム分析を使える

の2つが理由として挙げられます。

短期足ではどうしてもダマシやボラティリティのせいで正確なチャートを形成することはできませんし、継続性もありません。

長期足ですと、ダマシやボラティリティも少なく、より精度の高いチャートを形成してくれるのでトレード精度が上がります。

さらに、長期足でトレンドを見極めてから短期足に落としてより細かいポイントでエントリーをするマルチタイムフレーム分析を使うこともできます。

全体の流れを把握してから、より細かいポイントでエントリーできるので非常に有効です。

1時間足以上の長期足でまずはトレンドを見極めましょう。

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2.押し目と戻りの下落に損切りラインを上げる

・サポートライン、レジスタンスラインを把握する

・トレンドの終わりがわかる

サポートラインとは、下落したときに下げ止まるラインのことです。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15769612.jpg” alt=”サポートライン”/>

レジスタンスラインとは、上昇したときに上げ止まるラインのことです。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15769611.jpg” alt=”レジスタンスライン”/>

エントリーするときはこれらのラインを目安にしてトレードすることが大切です。

最初の損切りラインは、サポートライン、レジスタンスラインの少し下の位置に損切りを置いてください。

そして、相場が上昇するごとにトレーリングストップを使って損切りラインを上げていくんですがポイントは

・買い(ロング)だったら押し目をつけたところに損切りラインを設定する

・売り(ショート)だったら戻りをつけたところに損切りラインを設定する

の2つです。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15769613.jpg” alt=”エントリーしてからトレーリングストップを設定する”/>

押し目をつけたところに損切りラインを設定しておけば、ロスカットされたときにトレンドが崩れたという根拠があります。

戻りも同様に、売りのトレンドが崩れたという根拠があります。

ですので、納得して利益決済をすることができます。

トレーリングストップはストレスなくトレードできる

・トレード画面に張り付かなくても良い

・予想以上の利益を取ることも可能

スキャルピングやデイトレードですと、チャートを常に見てなければいけなかったり、プライスが気になったりしてストレスがかかってしまいがちです。

しかし、トレーリングストップを使えば利益はある程度確定させているので、ストレスを感じることなく安心してトレードすることができます。

さらに、寝て起きたらさらに相場が上昇して利益が増えていたといったような予想以上の利益を見込めるのもメリットです。

安心してトレードすることで安定感も出てくるので勝率も上がることは間違いありません。

まとめ

トレーリングストップ手法の使い方としては、

・まずは長期足を使ってトレンドを見つける

・押し目と戻りの下落に損切りラインを上げる

の2つです。

トレーリングストップを使って、利益を確定させながらpipsを伸ばしていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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