FXのお悩み

FXのレンジ相場で利益を上げる手法まとめ

こんにちは!キムラユウタ(@yutakimura7)です。

FXのレンジ相場でエントリーしてポジションを保有することは難しいですよね。

レンジ相場でpipsを獲得したいけど、うまくトレードができないと悩んでいるトレーダーも多いはずです。

この記事では、レンジ相場でどのようにトレードをすればいいのかをまとめています。

これを読んで、レンジ相場でも利益を伸ばしていきましょう。

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レンジ相場で利益を上げる手法

美女
美女
レンジ相場って難しいよね
ユウタ
ユウタ
コツを掴めば簡単だよ

1.上限下限に絞ってエントリーをしていく

・使う時間足は4時間足

・水平線を2本引く

レンジ相場を見極めるために、まずは4時間足を使ってどこで反発しているかを見極めます。

なぜ4時間足を使うのかというと、短期足ではダマシやボラティリティがあるため、チャートに正確性がありません。

日足や週足よりも長すぎない4時間足がトレードする時間足としてはベストになります。

下のチャートはユーロドルの4時間足です。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/11/S__15589383_0.jpg” alt=”レンジ相場”/>

チャートが何度か反発しているポイントを上限と下限に絞って探して水平線を引きます。

反発はおよそ2回ほど反発してれば有効なレンジラインと言えます。

上限で売りエントリーをして下限まで行ったら決済、下限で買いエントリーをして上限まで行ったら決済という手法でトレードしていきます。

レンジブレイクを狙ってエントリーするよりも上限と下限が決まっている方がトレードしやすいです。

レイヤーがはっきりしていて、レンジの価格帯が明確に見えているポイントだけに絞ってトレードしていく手法が非常に有効です。

2.トレーリングストップを使う

・MACDを使う

・損失をせずに利益を伸ばしていく

4時間足でMACDを使ってゴールデンクロス、デッドクロスを確認します。

 

下の画像がゴールデンクロスです。赤い曲線が縦の白いラインを上に突き抜けたらエントリー間近です。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/11/S__15589382.jpg” alt=”ゴールデンクロス”/>

下の画像がデッドクロスです。赤い曲線が縦の白いラインを下に突き抜けたらエントリー間近です。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/11/S__15589381.jpg” alt=”デッドクロス”/>

確認ができたら時間足を短くします。

たとえば、30分足とか15分足まで落としてそこからトレンドを描いたところでエントリーをしていきます。

エントリーをしたら、15分足のトレンドの様子を見てトレーリングストップをします。

トレーリングストップとは、pipsが伸びているときに損切り(ストップロス)を建値やその上にどんどん上げていって利益を確定させていく手法です。

トレーリングストップをするメリットとしては、

・レンジブレイクをすればブレイクした利益が上乗せされる

・レンジの加減で反発されたら、損切り(ストップロス)を上げていたところで決済されるので利益が確保できる

トレーリングストップを使うと、レンジ相場だけでなく、その先のブレイクまで利益を見込めます。

ブレイクすれば大きな利益になりますし、ブレイクせずに反発したとしてもトレーリングストップでレンジ相場内での利益はしっかりと取れています。

時間足を落とすことにより、レンジ内の細かいトレンドにトレーリングストップでついていくことができます。

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3.スイングトレードで損切り幅を広くする

・損切り幅を広げることで勝率が上がる

・長期足でトレードするなら損切り幅は広くする

レンジ相場を短期足で分析するか、長期足で分析するかによって損切り幅を変えないといけません。

短期足なら損切り幅は狭くして、細かいトレンドを取っていく手法になります。

逆に長期足なら、損切り幅を広く取らないとすぐに損切りにかかってしまい、不本意な結果になってしまうので注意が必要です。

長期足の損切りポイントとしては、上限か下限のラインを明確にブレイクしたところで損切りをしてください。

ここでポイントとしては、

・ヒゲに注目する

・長い陽線や陰線に注目する

ヒゲは相場が転換するポイントになります。

たとえば、下限で下ヒゲが付いていたらブレイクせずにまたレンジ相場に入る可能性が高いです。

ブレイク方向に長い陽線や陰線が付いてしまっていたら、明確にレンジ相場の終わりが観察できるので損切りのポイントになります。

まとめ

レンジ相場で利益を上げる手法としては、

・上限下限に絞ってエントリーをしていく

・トレーリングストップを使って利益を確定しながら伸ばしていく

・スキャルピングなら損切り幅は狭く、スイングトレードなら損切り幅は広くして勝率を上げる

の3つになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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