初心者向け

FXで押し目買いをして利益を出していくコツまとめ

こんにちは!キムラユウタ(@yutakimura7)です。

FXの手法としてよく押し目買いという言葉を聞きますよね。

しかし、どのような場面でどのように使うのが効果的かを詳しくわからないトレーダーも多くいるはずです。

この記事では、押し目買いのコツを紹介していきます。

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そもそも押し目買いってなに?

・上昇トレンド中に使われる

・小さい谷でエントリーをする

基本的に上昇トレンドの中で使われる手法になります。

上昇トレンドの中でも、小さな下落が発生します。

下の画像のように、下落が生じて小さな谷ができたときに買い(ロング)エントリーをすることが押し目買いと呼ばれます。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/11/S__15515656.jpg” alt=”押し目買い”/>

大きく見たら上昇トレンドで全て買い(ロング)エントリーになり、順張りになります。

しかし、小さい視点で見て下落ポイントでエントリーをするので逆張りの考え方になります。

なぜ押し目買いが有効なのか?

利益が伸ばせる

押し目買いは、山に登っている最中にエントリーをすると勝率は上がりますが、そのぶん取れる利益が減ってしまいます。

上昇トレンドの中でも少し下落してきたところを底辺でエントリーをすることで、利益が大きく伸びるんです。

下落してきたところでエントリーをすることで、利益確定までの距離が伸びますし、利益の幅が広く取れます。

押し目買いで利益を出すコツ

美女
美女
押し目買いって有効な手法なの?
ユウタ
ユウタ
初心者でも実践できるし、利益を伸ばすことができるよ

1.指値注文をする

・初心者の方でも簡単に実践できる

・あらかじめ注文をしておくので、しっかりとプライスを引きつけることができる

指値注文というのは、あらかじめ自分がエントリーをするプライスを入力して予約をしていくことです。

チャートがそのプライスに達すると自動的にエントリーをしてくれます。

押し目買いと指値注文は非常に相性がいいです。

上昇トレンドの中だとどこでエントリーをすればいいのか混乱したり、高値でエントリーをしてしまう危険性があります。

そこで指値注文を使います。

現在のチャートよりも少し下のプライスに指値注文を入れておくことで綺麗な押し目買いをすることができるんです。

指値注文を入れる方法としては、XMの口座を使うためプラットフォームはMT4になります。

MT4は非常に使いやすいプラットフォームです。

やり方は、トレードボタンを押して成り行きからbuy limitに変更して、エントリーしたいプライスを入力して完了です。

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2.フィボナッチ数列を使う

・フィボナッチを使うことで精度が上がる

・38.2%、23.6%という比率が抵抗帯や支持帯になる

フィボナッチといっても種類が複数ありますが、押し目買いをするときはフィボナッチリトレースメントを使用します。

フィボナッチリトレースメントの使い方としては、上昇トレンドの安値と高値にラインを引きます。

すると、100%、76.4%、61.8%、50%、38.2%、23.6%、0%という7つの数値が検出されます。

これは、この数値で反発しやすいという目安のポイントになります。

中でも一番反発しやすい抵抗帯が、38.2%、23.6%です。

このポイントに指値注文を入れておけば、より精度の高い綺麗な押し目買いが可能になります。

38.2%と23.6%のどちらでエントリーをするのかは相場の動きや反発しているラインなど相場状況に合わせて裁量を少し取り入れて考えてあげるとより精度は高まります。

フィボナッチリトレースメントも上昇トレンドの安値と高値にラインを引いて数値を出すだけでエントリーポイントが分かるので初心者でも簡単に精度の高いトレードが実現可能です。

3.焦らずにしっかりと待つ

・上昇しているときに買い(ロング)エントリーをしない

・下落をするまで我慢する

相場が上昇トレンドのときは、すぐにエントリーをして利益を出したいという気持ちが出てきます。

また、今エントリーをしないと上昇トレンドに乗り遅れて利益を取り逃がしてしまうんじゃないかという焦りも出てきます。

これは大衆心理であり、この心理に従ってエントリーをしてしまうと95%の負け組になってしまうんです。

大切なのは、しっかりと下落をしてくるまで待つことです。

押し目買いは待つことが基本になります。

上昇トレンドの中で逆張りをしていくので、上昇しているときにエントリーをしてはいけません。

しっかりと下落してきたプライスまで引きつけることが押し目買いで利益を出していくポイントになります。

4、下落幅が大きいときはエントリーを控える

・トレンドが変わった可能性がある

・相場状況をみて裁量判断を有する

下落してきた谷のところでエントリーをする手法になりますが、その下落幅が大きいときはエントリーを控えてください。

なぜなら、トレンドが変わって下落トレンドになった可能性があるからです。

下落トレンドで買い(ロング)エントリーをしても勝率は低くなりますし、取れる利益幅も非常に狭くなります。

よって、下落トレンドの中の買い(ロング)エントリーには優位性はありません。

下落トレンドになったかどうかは、裁量判断をする必要があります。


裁量判断の詳しい記事はこちらから

裁量判断は相場感や経験によって養われていくものなのでどんどんとトレードをしていって感覚をつかんでいってください。

今が上昇トレンドなのか下落トレンドなのかを見極めることが押し目買いで利益を出していけるかのポイントになってきます。

どこでもエントリーをすればいいわけではなく、相場状況に応じでエントリーを控えることで勝率も上がっていきます。

無理にエントリーをすることはありません。

自分が確実に取れると自信のあるところだけエントリーをする方が利益を出していくことができるんです。

まとめ

押し目買いをするメリットとしては、

・利益を伸ばすことができる

・初心者でも非常に使いやすい手法であり、勝率も高い

の2つです。

押し目買いで利益を出すコツとしては、

・指値注文をする

・フィボナッチ数列を使う

・下落してくるのを焦らずにじっくりと待つ

・下落幅が大きいときは、下落トレンドに変わった可能性があるのでエントリーを控える

の4つです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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