手法

FXでナンピン手法を使うメリットとデメリットまとめ

こんにちは!キムラユウタ(@yutakimura7)です。

FXでよく聞くナンピンってどんな印象がありますか?

危険なイメージややってはいけないタブーなイメージがありますよね。

ナンピンを使った手法はもちろん使い方を間違えば危険ですが、使いどころを考えれば有効な手法にもなるんです。

今回は、ナンピンを使った手法のメリットとデメリットを紹介していきます。

これを読んで、危険性を理解した上でうまく活用していきましょう!

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そもそもナンピン手法とは?

・保有ポジションが2倍、3倍になる

・lot数を変えてエントリー

ナンピンとは、ポジションをどんどん同じ方向に追加していって利益を出していく手法です。

これは上がれば非常に有効な手法になりますが、下がると危険な手法になります。

例えば、上昇トレンドのときにエントリーをしたとします。

しかし、自分のエントリーした方向とは逆の方向にチャートが動いてしまったとします。

このような状況の中で、ポジションを追加するのがナンピンです。

つまり、含み損を抱えているときに同じ方向にポジションを追加する手法です。

さらに、ナンピンをするときの注意点とすれば

・lotを固定にしない

・追加するときはlot数を少し下げる

の2つが大切です。

lotを固定にしてしまうと、負けたときの損失が大きくなり、良いリスク管理とは言えません。

ポジションを追加するときは、最初のエントリーのlot数よりも少し下げるくらいがちょうどいいです。

ナンピン手法のメリット

美女
美女
どんなメリットがあるんだろう?
ユウタ
ユウタ
使う場面を限定するんだ

1.pipsが取れれば大きな利益になる

・ポジションが増えているので、利益が膨らむ

・押し目で買うことができる

チャートは下がりっぱなしではなく、いつかは上がります。

つまり、自分が上昇トレンドの最中にナンピンをしたとすると、相場が上がるたびに利益が通常よりも増えていきます。

いつか上がると考えて、損切りをかけないトレードは絶対にNGです。

トレンドをうまく取ることができるとどんどんと利益が大きくなっていくというメリットがあります。

さらに押し目で買うことができるため、有効なエントリーになる可能性もあります。

2.レンジ相場では有効

・ラインに反発する前にエントリー

・ラインに反発してから追加でエントリー

たとえば、上昇トレンドのチャートではラインに反発してからエントリーをすると非常に良いトレードができます。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15769672.jpg” alt=”上昇トレンドでエントリー”/>

しかし、ラインに反発しなくても上昇することってありますよね。

ナンピンをするときは、レンジ相場で下がっているときにラインに反発しないで上昇するときにエントリーをします。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15769669.jpg” alt=”反発する前にエントリー”/>

ここでエントリーをする理由としては、ラインに反発する前に買い(ロング)をするトレーダーもいるわけです。

ということは、ラインに反発する前に上昇する可能性もあり、トレンドの初動を取ることができるからです。

そして、さらに下がってしまった場合にラインに反発したらエントリーをしてナンピンをします。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15769670.jpg” alt=”反発してからナンピン”/>

合計で2つのポジションを保有することになります。

そこで相場が上昇していけば2つのポジションで含み益が出てきます。

このような戦略のナンピンであれば非常に有効です。

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デメリット

美女
美女
デメリットのほうが大きいイメージがあるなー
ユウタ
ユウタ
資金管理を怠ると危険だね

1.含み損がさらに増える可能性がある

・全てのポジションで含み損になる

・通常よりも大きな資金を失ってしまう

ポジションを増やすということはlot数がどんどん上がっていくということです。

たとえば、1lotでエントリーをしたとします。

海外口座のXMを使うと1lotは10万円通貨です。つまり、1pips動くごとに1000円の値動きがあります。

10pips相場が下がってしまうとマイナス1万円の含み損を抱えていることになります。

この状態で0.5lotでエントリーをしてさらに相場が10pips下がったらこのポジションでもマイナス5000円になります。

この2つのポジションを合わせると2万+5000円で2万5000円の含み損を抱えてしまうことになります。

つまり、ポジションを追加していってナンピンすればするほど相場が逆行してしまった場合に含み損が大きくなるんです。

資金管理を怠ってしまうと非常に危険な手法になります。

2.相場から退場してしまう原因になる

・いつか上がると思ってどんどん追加してしまう

・自信のあるトレーダーほどナンピンをしがち

自分のポジションで含み損が出てしまっているとメンタルは非常に落ち込みますよね。

これは誰だってあることです。

しかし、ここで問題なのが「いつか上がるだろう」という考えを持ってしまうことです。

いつか上がるからナンピンしてポジションを追加するとさらに利益が出ると考えてしまうトレーダーが多いんです。

このような心理状態のトレーダーは最終的には、どんどんポジションを追加していき、含み損に耐えきれなくなり強制ロスカットをされてしまいます。

そして、最終的に相場から退場してしまうんです。

含み損を抱えているときにしなければいけないことはナンピンではなく、損切りをいつするかということです。

損切りを考えながらも、計画的にナンピンをする必要があります。

ただ闇雲にナンピンをすることは相場から退場することとイコールです。

さらに上級者トレーダーほど相場で退場してしまうケースが多いです。

その理由としては、上級者トレーダーほど自分のトレードの自信を持っています。

その自信のせいでどんどんとポジションを追加してしまいます。

普通のトレードをしていれば損切りできたのに、ポジションが増えているせいで損切りもしたくない心理が働きます。

結果的に、たった1回のトレードで今まで積み上げてきた利益を全て失ってしまい退場してしまうんです。

まとめ

FXでナンピン手法を使うメリットとしては、

・pipsが取れれば利益が倍増する

・レンジ相場で戦略的にナンピンして利益を上げることができる

デメリットとしては、

・含み損がさらに増えてしまう可能性がある

・相場から退場してしまう原因になる

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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