初心者向け

FXのlotはいくらが適正でメンタルは必要なのか?証拠金や手法によって変わってくる

こんにちは!キムラユウタ(@yutakimura7)です。

FXはレバレッジが聞いてlotをかけられるので少額からでも始められて、稼げるビジネスになっています。

でも、具体的にはいくらに設定すればいいのかわからない方もいますよね。

この記事では、証拠金に対してどのくらいのlotをかけるのが適正なのかを書いていきます。そして、必要なメンタルについてもまとめていきます。

これを読めば、自分の証拠金やトレード手法に応じて解説していくので考え方を完璧にマスターすることができます。

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証拠金やトレード手法によってlotは変わる

美女
美女
どうやって設定したらいいんだろう
ユウタ
ユウタ
それぞれの状況によって変わってくるよ

証拠金が10万円でスキャルピングの場合

・比較的高く設定できる

・損切りラインの見極めが必要

スキャンピングトレーダーの場合は、証拠金が10万円と少額でも比較的高めにlotを設定できます。

スキャルピングの場合は、基本的にずっとチャートを見ていることになりますので急な相場のボラティリティにも上手く対応することができるからです。

さらに、損切りラインも浅めなので負けたとしても損失がデイやスイングに比べると少ないという点もポイントです。

損切りが浅く、負けpipsが少ないのでその分レバレッジを高く効かせてリスクを取ったトレードが可能になります。

具体的には、損切り幅と証拠金に対してどのくらいの損失を許容できるかということになります。

たとえば、ワントレードで損失が証拠金の10〜20%まで許容できて、損切りが10〜20pipsならば、XMを使うことを考えると1〜2lotが適正になります。

XMは0.01〜50lotまであります。

証拠金が10万円でデイやスイングトレードの場合

・比較的低く設定する必要がある

・長期目線でトレードするので損切り幅が広くなってしまう

デイやスイングトレードの場合は、長期目線でトレードする必要があるため、スキャルピングのようにずっとチャートの動きをPCやスマホに張り付いて観察することはできません。

そのため、急な相場のボラティリティにも対応することが難しくなってきます。

リスク管理として、低めに設定しなければいけません。

さらに、長期目線でトレードをするので損切り幅が必然的に広くなってしまいます。

損切り幅が広くなるので、負けたときに失うpips数が多くなります。

低めに設定しなければ、損切り幅を広く取ることはできません。

デイやスイングトレードの場合は、損切り幅を狭くするとより正確なトレードが求められ勝率が大きく下がります。

10万円の証拠金で損切りが50pipsの場合は、XMでトレードすると仮定すると0.4lotくらいが適正になります。

証拠金は同じでも、手法によって2倍以上もlotが変わってきますし、リスク管理をしていく上でlot調節は大切です。

100万円でスタートした場合は、10万円のときの10倍でレバレッジを効かせてトレードするのがおすすめです。

ここで紹介したやり方がリスクを取りすぎというトレーダーはもっと下げても構いませんが、同時に少額からでは多少のリスクをとる必要もあることを留意してください。

lotを上げてトレードするときのメンタル

美女
美女
上げるためにはメンタルが必要なの?
ユウタ
ユウタ
リミッターを外さないといけないんだ

上げるにはリミッターを外さなければいけない

・一般的な金銭感覚を持つことはNG

・リミッターを外してトレードをする

大学生や社会人がFXに取り組んでいると思いますが、そのコミュニティ内での金銭感覚でトレードをするとlotを上げることはできません。

たとえば、1000円の損失を出してしまったときは悔しさはもちろんありますが、誰でも許容できる範囲でしょう。

しかしこれが、1万円になったらどうでしょうか?

10万円になったらどうでしょうか?

100万円になったらどうでしょうか?

1万円あったら、飲み会に2回は参加できるとか、10万円あったら海外旅行に行けるとか、100万円あったらなんでもできるとか現実世界とリンクして考えてしまうとひるんでしまいます。

つまり、現実世界の金銭感覚を持ってトレードをするとレバレッジを効かせてトレードすることにビビってしまうんです。

これがいわゆるマネープレッシャーになります。

マネープレッシャーに負けると、トレードにも悪い影響が出てきてなかなか上手くいかなくなります。

脳のリミッターを解除しなければいけません。

FXに取り組んでいるときだけでもいいので、金銭感覚はバカになる必要がありますし、そうならないとレバレッジを高く効かせてトレードすることはできません。

多くのトレーダーはリスクを取らないのに、多くのリターンを期待します。

しかし、そんな都合のいい話はありません。

稼ぐには、ハイレバレッジでトレードをしなければいけませんし、その中で負けることもあります。

100万円の損失を出しても、その後に200万円の利益を出せたなら結果的に100万円の利益です。

損失を出さずに儲けることは絶対に不可能です。

リスクに関し、リワードをどれだけ取れるかが大事なんです。

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メンタルの考え方

美女
美女
具体的にどんな考え方を身に付けたらいいんだろう?
ユウタ
ユウタ
今から紹介していくよ

1.損失を経験と考える

・損失をすることを怖がっていてはハイレバレッジでトレードできない

・根拠のあるトレードなら負けても無意味じゃない

損失を出すことは誰だって、メンタルがやられてしまいます。

これは、どれだけ相場で長く生き残っているトレーダーでも変わらない事実です。

日本屈指の投資家であるBNFさんも資産が200億に対し2億円の損切りで、落ち込んでいました。

しかし損失は付き物ですし、損切りがうまいトレーダーが相場の世界で生き残っていくことができます。

損失を怖がっていては、lotを上げることはできません。

大切な考え方は、損失を損失と捉えないことです。つまり、自分の経験値としてプラスになっていると考えるんです。

もちろんてきとうにトレードしたのなら、その後の成長はありませんが、根拠を持った負けトレードならしっかりと分析することができます。

分析して何がダメだったのかを修正してトレード精度を高めていくことができるんです。

損失をしたように見えますが、長期目線で考えると、トレード精度向上のために必要なことなんです。

さらに、損失を気にしてしまうと、それ以上の金額を稼げる器がなくなります。

負けトレードもあなたの経験値になると考えれば、怖がることはなくなります。

2.勉強代を払う感覚を持つ

・ただで稼がせてくれる都合のいい話はない

・勉強代を払ってそれ以上の利益を出す

学校教育も授業料を払って知識という産物を受け取っていますよね。

よくあるセミナーだって、受講料を払って稼ぐ方法などを教えてもらいます。

それと相場も一緒なんです。

負けトレードは勉強代であり、結果的にそれ以上の利益を出せばいい話なんです。

何度も書きますが、ただで稼がせてくれるほど甘いビジネスではありませんし、だからこそ本物のビジネスです。

大学にただで行けますか?ということです。

資格試験の教材をただでゲットできますか?ということです。

できませんよね。

つまり、FXだって多くのお金を稼ぐためには、損切りという勉強代を払わなければいけないと考えると楽になります。

ハイレバレッジでトレードできないと悩んでいる人は、この意識を持つことで思い切りトレードすることができます。

まとめ

lotはいくらが適正なのかというと証拠金や手法に影響してきます。

10万円の証拠金で、スキャルピングならば1〜2lotと高めに設定できます。

10万円の証拠金で、デイやスイングならば0.4lotが適正になってきます。

ハイレバレッジでトレードをするためのメンタルの考え方としては、

・損失を経験だと考える

・相場に対して勉強代を支払ったという感覚を持つ

の2点です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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