手法

FXで一目均衡表を使った押し目買い、戻り売りの手法まとめ

こんにちは!キムラユウタ(@yutakimura7)です。

FXはインディゲーターを使ってトレードをしてる方が多いですよね。

今回は、押し目買い、戻り売りのサインを教えてくれる一目均衡表の手法を紹介します。

エントリーのポイントや損切りラインをうまく決められないトレーダーの方にぜひ使って欲しいインディゲーターになります。

これを読んで押し目買い、戻り売りを良いタイミングでして利益を上げていきましょう!

XMの口座開設をしてボーナスを受け取る

ライン@の登録はこちらから!

全自動で稼ぎたい方はこちらをクリック

一目均衡表とは?

・押し目買い、戻り売りのサインが分かるインディゲーター

・トレンド系のインディゲーター

一目均衡表とはトレンドの転換を読むインディゲーターになります。

FXトレーダー歴が長い人は難しいというイメージを持ってしまっていますよね。

もちろん難しいですが、FX初心者の方でもすぐに使える使い方があるんです。

一目均衡表を使うことによって、押し目買いと戻り売りを有効なポイントでできるんです。

押し目買いと戻り売りの一番のメリットとしては、「トレンドの初動でエントリーを狙うので損切りを狭くすることができる」点です。

一目均衡表はトレンド系のインディゲーターになります。

日本人が考案したインディゲーターで、MT4での設定はデフォルトで大丈夫です。

一目均衡表で押し目買い、戻り売りをする手法

美女
美女
具体的にどんな手法なの?
ユウタ
ユウタ
2ステップしかないから簡単だよ

1.トレンドを1時間足で見つける

・大きい時間足で流れをつかむ

・流れに逆らわないエントリーができる

いきなり短期足でトレードしてはいけません。

短期足では長期足で下落トレンドなのに短期足では上昇トレンドを描いているチャートパターンがよくあります。

長期足の方がチャート形成が正確であり、長期足と短期足のトレンドが揃った時にエントリーをした方が勝率は高くなります。

長期足のトレンドと逆のエントリーをしてしまうと結果的にトレンドに逆らったエントリーになってしまいます。

ポジションの保有時間が短いスキャルピングなら良いのですが、デイトレード、スイングトレードをする場合はトレンドに合わせた方が多くの利益を取ることができます。

2.チャートを15分足に落として雲に注目する

・マルチタイムフレーム分析の要領で15分足に落とす

・雲の大きさに注目する

マルチタイムフレーム分析とは、時間足を落として大まかなトレンドを分析してから細かい部分でエントリーをして精度を上げていく手法になります。

その要領で先ほどの1時間足から15分足に落としてください。

ここで、一目均衡表の大きな雲に注目しましょう。

そもそも一目均衡表の雲というのは下の画像の赤い丸で囲んでいる部分です。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15810586.jpg” alt=”一目均衡表の雲”/>

この雲がチャートのサポートラインやレジスタンスラインの代わりになることがよくあるんです。

この雲の特性としては抵抗帯になりやすく、チャートが雲に近づいてくると反発する特性があります。

この反発するポイントで押し目買い、戻り売りをします。

つまり雲を利用して押し目買い、戻り売りをするのが一目均衡表を使った手法になるのです。

雲の中でも大きな雲に注目する理由としては、大きな抵抗帯になっている可能性が高く、有効に機能するからです。

雲といってもたくさんありますし、雲に近づくたびにエントリーをしていても精度は高まりません。

より大きな雲で押し目買い、戻り売りをするのがポイントになります。

XMの口座開設をしてボーナスを受け取る

全自動で稼ぎたい方はこちらをクリック

押し目買いをする場合

・下落するまで待つ

・雲に近づいてからエントリー

下の画像のように大きな雲にチャートが近づいたらエントリーをします。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15810580.jpg” alt=”エントリー”/>

一目均衡表を利用して押し目でタイミングよくエントリーをすることができます。

損切りは雲を下抜けしたときに行います。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15810582.jpg” alt=”エントリーと損切り”/>

利確ポイントとしては、次の抵抗帯である雲を下抜けしたときがベストなタイミングになります。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15810584.jpg” alt=”エントリーと利確”/>

今回は15分足でやっているので、スキャルピングトレードになります。

トレンドの初動を取ることができるので、エントリーポイントが明確であり、損小利大のトレードが実現可能です。

一目均衡表はエントリーポイントだけではなく、損切りポイントも明確に示してくれるので使いやすいですね。

戻り売りをする場合

・上昇するまで待つ

・雲に近づいてからエントリー

下の画像のように大きな雲にチャートが近づいてきたらエントリーします。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15810581.jpg” alt=”エントリー”/>

一目均衡表を利用してタイミング良く戻り売りを仕掛けることができるんです。

損切りポイントは、一目均衡表の雲を上抜けしたところがラインです。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15810583.jpg” alt=”エントリーと損切り”/>

利確ポイントとしては、下落した次の抵抗帯である雲を上抜けしたときがベストなタイミングになります。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15810585.jpg” alt=”エントリーと利確”/>

まとめ

一目均衡表を使った押し目買い、戻り売りをする手法としては、

・1時間足でトレンドを見極める

・チャートを15分足に落として雲に注目する

・押し目買い、戻り売りともに大きな雲に近づいてきたらエントリー

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

今だけ期間限定で無料プレゼント中!

「今だけ期間限定で無料プレゼント中!」

今ならライン@に登録してくれた方限定で、「一生投資で稼いでいくための限定情報」「初月から10万円稼げる無料仕入れ転売ノウハウ」を無料でプレゼントします!登録してメッセージください!

また「最強のリスクゼロ、利益率80〜90%のAmazon無料仕入れメルカリ転売ノウハウ」「FXオンラインスクール」に興味がある方、スクールに入りたい方もライン@の登録をして連絡お願い致します

LINE@の登録をして無料プレゼントを受け取る