手法

FXのギャン理論は勝率9割!28のルールまとめ

こんにちは!キムラユウタ(@yutakimura7)です。

FXにはギャン理論といわれるものが存在します。

しかし、ギャン理論が何なのか、トレードにどのように使っていくのかわからないトレーダーもいるはずです。

この記事では、ギャン理論についてまとめていきます。

これだけ読めば、ギャン理論を理解してトレードに応用することができます。

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目次

そもそもギャン理論とは?

・勝率9割を記録した投資法である

・28のルールがある

ギャン理論とは、ウィリアム・デルバード・ギャン(1878〜1955)によって考案されたもので、勝つための投資に必要な投資法です。

ギャンは、1878年にテキサスの綿花農家に生まれた家業を引き継ぐことはなく投資家になりました。

1900年代前半に活躍した伝説のトレーダーです。

株式アナリストなどが〜方式を発表することがありますが、考案した本人は研究をしているだけでトレードをしていないことがほとんどです。

しかし、ギャンだけは別で研究をしながら実際にトレードをやっていた貴重な人物です。

ギャン理論は、1929年のニューヨーク株式大暴落など数々の相場を予見し、勝率は8割〜9割とも言われています。

最高では勝率92%を記録しています。

ギャン理論で提唱される28のルールがあります。

この28のルールは、100年以上も前に作られましたが、現在の株式投資やFX取引においても非常に有効なルールです。

さらに、トレードスタイルに関わらず有効な方法なので、全てのトレーダーの参考になるものです。

勝率9割を記録するギャン理論の28のルール

美女
美女
28もあるの?難しそう
ユウタ
ユウタ
どれも今すぐ実践できるから難しくないよ

1.資金を10等分し、1回の取引額は全資金の10分の1とする

資金管理の大切さを物語っていますね。

2.ストップ・ロス・オーダー(逆指値注文)を使い、ロスカットは最小限に抑える

絶対に損切りをしなければいけないということですね。

3.過剰な取引をしない、資金分配を守る

FXはlotを使うおかげで、自分の資金量よりも大きいお金でトレードすることができます。

XMであれば、最大50lotまでトレードできます。

しかし、自分の資金にあったポジションサイズでトレードするべきであるということですね。

4.利益を損失に変えない。

含み益が出たあとは、利益を減らさないように逆指値を上げていくと提唱しています。

つまりトレーリングストップを使えということです。


トレーリングストップの詳しい記事はこちらから

5.トレンドには逆らわない

やはりトレンドに逆らったエントリーをしてしまうと、高い勝率を維持するのは難しいようです。

6.迷ったときは手仕舞い、ポジションを解消する

エントリーするかしないか迷ったときは、エントリーをしないという判断も有効です。

FXは自分の得意なパターンのときだけトレードすることが大切になります。

7.ボラティリティがある相場で取引する

ボラティリティ(値動き)があり、売買が活発な通貨ペアで取引をした方が大きな利益を得やすいです。

代表的な通貨ペアとしては、ポンド系がこれに当てはまります。

8.分散投資をする

リスクを避けるために、資金の一極集中をしないことが大切です。

一極集中をしてしまうと、うまくいかないときにメンタル面も不安定な状態になってしまうため、投資に影響が出てしまいます。

9.成り行き注文で取引をする

指し値注文ではなく、成り行き注文がいいと提唱しています。

根拠としては、下がってきた相場に対する買いの指し値注文より上昇しているのを確認してから買いの成り行き注文をした方が優位性があるからです。

10.根拠なく手仕舞いしない

根拠のない理由では、トレードをしていけません。

根拠を持って、エントリー、決済、損切りをしましょう。

11.利益は蓄積し、緊急時に備える

利益が出たら、一部を別口座に移して緊急時に備えることが大切です。

これを行うことにより、メンタルも安定してきます。

12.配当やわずかな利益目的で売買しない

目先の利益だけを考えてトレードするのではなく、長期的な目線を持ってFXに取り組んでみましょう。

13.ナンピンをしない

ナンピンはトレーダー最大の誤りであると提唱しています。

ナンピンで大きな損失を出してしまい、相場から退場していくケースが多いですね。

14.我慢できない理由だけで相場から逃げない

感情任せのトレードは絶対にしてはいけませんし、それでたまに勝つことはあっても長期的に稼ぐことは絶対にありません。

感情を出してしまうと、最終的に資金を全て失い、相場から退場していきます。

15.損大利小を避ける

損大利小はコツコツドカンを引き起こす原因にもなります。

早く利益確定をしたい気持ちはわかりますが、損大利小にならないように注意しましょう。

16.エントリー後は逆指値をおいて、キャンセルしない

ストップロスをあらかじめ決めておき、一度決めたらストップロスを変更しないことが大切です。

17.極端に頻繁な売買は避ける

いわゆるポジポジ病ですよね。


ポジポジ病の詳しい記事はこちらから

ポジポジ病では生き残ることはできません。

18.空売り(信用売り)も積極的に活用する

買いだけでなく、空売りも選択肢の一つとして頭に入れておきましょうということですね。

19.高い(安い)という理由だけで売買しない

値ごろ感にとらわれずに、根拠を持ってエントリーすることが大切です。

高値買い、底値売りに注意しましょう。

20.ピラミッディングのタイミングに注意する

ピラミッディング(乗せ商い)とは、例えば上昇相場の場合で押し目ポイントで買い増ししていくことです。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15933596.jpg” alt=”ギャン理論のピラミッティングで買い増し”/>

押し目がどこなのかを見極める分析が必要になりますね。

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21.買い増しするごとにlotを小さくしていく

含み益が増えてくたびにlotを上げてしまうと、下落したときに損失額が上回ってしまう危険性があります。

22.ある銘柄がうまくいかないとき、別の銘柄でリスクヘッジしようとしてはいけない

例えば、ある銘柄を買い建てしていて、その価格レートが下がり始めたとき、これをヘッジしようとして別の銘柄を空売りしてはいけないということです。

23.明確な理由なしにポジションを変えない、手仕舞いしない

根拠もないのにポジションを変えてはいけませんし、明確なルールによる判断やトレンド転換などの理由なしに手仕舞いしてはいけません。

24.利益を得た後は取引量を減らし、全資金を投入しない

十分な利益が出た場合には、少しlotを下げてエントリーすることが大切です。

全資金を口座に入れてはいけません。

25.相場の天井(底)を勝手に決めつけない

ここが天井(底)だと闇雲に予想してトレードをしてはいけません。

もう一段階、上(下)に動くケースが多いです。

26.他人の助言を鵜呑みにせず、自分のルールを確立する

他人の助言は嘘ばかりではありませんが、有名な投資家であるジェシー・リバモアも失敗するときはいつもこうだったと話しています。

自分で研究して、自分のルールを確立して一貫性を持つことが大切です。

27.ロスカット後はlotを小さくする

ロスカット後はlotを下げてエントリーをして、もし3回連続で損失が出てしまった場合には、元手の10分の1にリスクを抑えることが必要です。

早く損を取り戻したいという感情が出てしまいがちですが、退場の危険性を上げてしまいます。

28.間違えてて仕舞うことを避ける

間違えてエントリーするのを回避するのと同じく、間違えて決済、損切りをするのも回避しなければいけません。

冷静にトレンドを見て判断しましょう。

まとめ

ギャン理論は勝率9割を記録するものであり、28のルールがあります。

これらのルールを守ることによって、トレードで成績を残していくことができます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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