手法

FXのグランビルの法則をわかりやすく解説 エントリーポイントまとめ

こんにちは!キムラユウタ(@yutakimura7)です。

FXにはさまざまな手法がありますが、グランビルの法則をチャートパターンに当てはめてトレードすることで効果的なエントリーをすることができます。

この記事では、グランビルの法則についてまとめ、エントリーポイントをわかりやすく解説していきます。

これを読めば、エントリーポイントに悩むこともなく利益を上げていくことができます。

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グランビルの法則とは?

・移動平均線を使ったトレード手法

・8つのエントリーポイントがある

考案者はアメリカのチャート分析家のジョセフ・E・グランビル氏であり、今から約50年以上も前の取引手法です。

グランビルの法則は移動平均線を使った手法になり、チャートに表示させる移動平均線は一本で構いません。

移動平均線の設定としては、20〜25日平均線を使い、1ヶ月の平均を表示させればよいです。

この手法を使えば、移動平均線をたった一本入れるだけでどこでトレンドが転換しそうなのか、買いポイントと売りポイントが分かってしまうんです。

グランビルの法則の買いポイント

美女
美女
買いポイントは下の画像のところだね
ユウタ
ユウタ
その中でも優位性があるところだけトレードしよう
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買いポイント➀

ここのポイントはトレンドが転換する基準になり、指標発表などでトレンドが転換するポイントになります。

基本的には買いポイント①では買い(ロング)でエントリーをしない方がいいです。

根拠としては、トレンドが本当に転換するのかまだわからなく勝率が低いポイントになってしまうからです。

買いポイント➁

このポイントはローソク足が移動平均線の下に抜けてもう一度上昇する場面になります。

買いポイント②は押し目のサインであり、トレンド転換の可能性が非常に高まります。

押し目をつけて移動平均線よりもローソク足が上に突き抜けた瞬間に買いエントリーをしてください。

これはダウ理論とも当てはまっているので非常に有効なエントリーポイントになります。


ダウ理論の詳しい記事はこちらから

買いポイント➂

ここが一番のオススメになります。

移動平均線よりも上の位置で押し目をつけて、ローソク足の価格が上がっています。

買いの圧力が強くなってきていて、安値と高値が切り上がっていてダウ理論とも完全に一致します。

買いポイント➂は、多くのトレーダーに積極的に入ってもらいたい鉄板パターンになります。

買いポイント➃

ここは、安値と高値が切り下がっていて、トレンド転換の可能性があります。

基本的にはエントリーをしない方がいい場面になります。

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グランビルの法則の売りポイント

美女
美女
売りポイントは下の画像のところだね
ユウタ
ユウタ
買いのときと同じで優位性を見つけよう
<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15925315.jpg” alt=”グランビルの法則の売りポイント”/>

売りポイント➄

途中まで上昇していてトレンドの転換が予測できます。

買いポイント①と同じように、まだトレンドが確定していなく、勝率が低くなってしまうのでこの場面ではエントリーを控えてください。

売りポイント➅

価格レートが移動平均線の上に突き抜けて、さらに下落をしているポイントになります。

この場面では、下落の勢いが増しています。

ちょうど戻りをつけて視覚的にも簡単に分かりやすいですね。

売りポイント➆

積極的に売りエントリーをしてほしい場面になります。

移動平均線よりローソク足の価格レートが常に下にあり下落トレンドが確認できます。

エントリー根拠としては、売り圧力が非常に強いことと、ダウ理論上高値と安値が切り下がっているからです。

売りポイント➇

ここは上昇相場の中でトレンド転換をするかもしれない場面になります。

ここでのエントリーも控えた方がいいです。

しかし、どうしてもエントリーチャンスがなくてエントリーをしたいトレーダーやスキャルピング気味にトレードをしたい人は裁量判断でトレードしてみてください。

グランビルの法則は長期足で使う

4時間足や日足で利用する

グランビルの法則は長期足でトレードするときに利用してください。

長期目線で買いポイントや売りポイント、トレンド転換を見極めることができるので、ス短期足でも使えないことはないですが、4時間足や日足の方が優位性があります。

4時間足などに20〜25日移動平均線を表示させてトレードしてみてください。

そもそもグランビルの法則は日足に200日移動平均線を表示させた手法になるので、短い時間足でトレードすることにはあまり向いていない傾向にあります。

しかし、スキャルピングにも全く応用できないわけではないので過去検証をしながらトレードルールを確立させていってほしいです。

まとめ

グランビルの法則は移動平均線一本を使って実践できる簡単な手法であり、買いや売り、トレンド転換の見極めに非常に効果を発揮します。

8つのエントリーポイントがあり、どこでエントリーをしてもいいわけではなく優位性のある場面でエントリーすることが大切です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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