手法

FXで使えるダウ理論のエントリーポイントまとめ

こんにちは!キムラユウタ(@yutakimura7)です。

FXで有効なエントリーをする方法としてダウ理論を使う手法が挙げられます。

しかし、ダウ理論とは何なのか分からないトレーダーやどのようにこのインディゲーターを使ったらいいのか分からないトレーダーも多くいますよね。

この記事では、ダウ理論についてまとめていきます。

これを読んで、効果的なエントリーをして利益を上げていきましょう!

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そもそもダウ理論とは?

3つの波形で形成される

ダウ理論は3つの波形でできているものです。

ひとつの波形が主要トレンドです。

これは一番トレンドが伸びるところであり、長期足でエントリーするトレーダーが一番見るポイントです。

次が二次トレンドです。

これは中期足でエントリーするトレーダーが見るポイントになります。

最後が小トレンドです。

これは短期足、つまりスキャルピングトレーダーがトレンドを見極めるために見るポイントになります。

この3つの波形でダウ理論は形成されています。

たとえば、2011年から円安相場が続いていますがこれは第一次波形の主要トレンドになります。

その主要トレンドの中でも押し目をつけて上がるポイントってありますよね。

たとえば、110円で押し目をつけて上がって行くポイントは中期足のトレーダーが観察している部分になります。

円安が続いているんだけれども二破目で入りたい場合ですね。

このようにして、第二波形が形成されます。

そして直近の円安相場が短期足、つまりスキャルピングトレーダーが注目しているポイントになります。

スキャルピングトレーダーがここでエントリーをすることによって、三次波形が形成されます。

このような流れでダウ理論が形成されるんですね。

スキャルピングとダウ理論の関係性

小トレンドでエントリーをする

スキャルピングトレーダーの場合は、基本的に第三次波形である小トレンドを見極めてエントリーポイントを探す必要があります。

しかし、主要トレンドから考えると逆張り目線であり、トレンドに逆らってエントリーをしていることになります。

トレンドを大きく取るために、下落トレンドの中で相場が反転して上昇トレンドに転換するポイントを狙うのが第一次波形です。

第二次波形の二次トレンドは中期足トレーダーが主要トレンドで転換しそうなところでエントリーするので、こちらもスキャルピング目線ではありません。

第三次波形である小トレンドは、たとえば上昇トレンドなら高値と安値が切り上がったポイントです。

短期足トレーダーであるスキャルピングは、明確にトレンドが転換したポイントでエントリーをします。

多くのトレーダーがいるおかげで、トレンドが形成される仕組みになっています。

短期足トレーダーが売ったことで起こる下落のポイントは長期足の押し目の買いエントリーする部分になりますね。

ダウ理論の定義

美女
美女
3つの波形ではどこでエントリーすればいいの?
ユウタ
ユウタ
高値と安値に注目するんだ

3つの波形のポイントはどこか?

切り上がり、切り下がりに注目する

波形を観察するポイントとしては、高値と安値がどうなっているかに注目してください。

たとえば、上昇トレンドなら高値と安値の切り上がりです。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15876120.jpg” alt=”高値と安値の切り上がり”/>

下落トレンドなら高値と安値の切り下がりです。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15876119.jpg” alt=”高値と安値の切り下がり”/>

これを見極めるだけでトレンド判断が可能になります。

もっと詳しく言うと、高値が更新され続けて安値が更新されないと上昇トレンドになります。

反対に安値が更新され続けて高値が更新されないと下落トレンドになります。

一番初めの高値と安値の切り上がりポイントは長期足、中期足のトレーダー目線になります。

つまり、この時点ではトレンドが確定していません。

このポイントで押し目をつけたと判断してエントリーをしてしまうとギャンブル的なエントリーになってしまい、非常に勝ちにくいポイントになります。

しかし、ここで前回の高値を更新した瞬間にダウ理論が確定します。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15876121.jpg” alt=”ダウ理論確定”/>

ダウ理論のエントリーポイント

二回目の転換ポイントは勝率が高い

この高値を更新したポイントで、ブレイクアウトという手法を使うことも可能です。

しかし、ここでのブレイクアウトはただ切り上がりが起こっただけなので信用性は少なく、リスクは高いので注意が必要です。

ブレイクアウトが落ち着くとチャートは自然と下落していきます。

ここで下落から上昇への転換ポイントが、前回の安値よりも切り上がっていることが確認されたらエントリーをすることで勝率が高くなります。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15876122.jpg” alt=”安値の切り上がりがエントリーポイント”/>

決済ポイントとしては、前回の高値にチャートが達したら決済するべきですね。

根拠としては、トレンドが終了する可能性が高いことと、トレンドがそこまでは続く見込みがあるからです。

ここからは裁量判断になりますが、上昇トレンドが強いと判断できればポジションを保有しっぱなしでも構いません。


裁量判断についての詳しい記事はこちらから

損切りポイントは、前回の安値になります。

根拠としては、トレンドが変わってダウ理論が終わったと判断できるからです。

上昇トレンド中にエントリーするので、高値と安値が切り下がってしまったらすぐに損切りをするべきですね。

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ダウ理論の欠点

エントリーが遅くて切り下がってしまうケースがある

スキャルピングトレーダーが注目する小トレンドでエントリーをすると、下の画像のようにエントリーをした瞬間に下がってしまいます。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15876123.jpg” alt=”ダウ理論の崩壊で損切り”/>

一時的に利益は出てるけれど、押し目をつけずに下落してしまいます。

前回の安値を更新してしまい、切り下がってしまうと最終的に利益確定ではなく、損切り決済になってしまいます。

解決方法はインディゲーターと組み合わせる

利益確定を見極める

たとえば、ボリンジャーバンドの3σ(シグマ)にタッチしたら利確してしまうことで、利益を確定することができます。


ボリンジャーバンドについての詳しい記事はこちらから

さらに、時間足を短くして分析することによって上昇トレンドの場合は押し目をつけながら上昇していることが分かります。

時間足を落として分析することで、小さなダウ理論を形成しているケースがあるので、それを目安に利益確定や損切りを行うことも効果的ですね。

まとめ

ダウ理論とは、3つの波形で形成されるものであり、スキャルピングトレーダーは小トレンドに注目してください。

エントリーポイントとしては、2回目の下落や上昇の転換ポイントが1番勝率が高くなります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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