初心者向け

FXで使えるブレイクアウトのエントリー手法まとめ

こんにちは!キムラユウタ(@yutakimura7)です。

FXでよく聞くブレイクアウトってどういう現象なんでしょうか?

このブレイクアウトが分かっているだけで、相場で有効なエントリーポイントとして利用していくことができます。

この記事では、「ブレイクアウトとは何なのか?」そして、「エントリーはどのような手法で行うのか」をまとめていきます。

これを読んで、手法をマスターして相場でどんどん利益を上げていきましょう!

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ブレイクアウトとは?

・大きな利益が取れる

・エントリーポイントが分かりやすい

ブレイクアウトとは、週足や日足のレンジ相場で数日間最高高値、最低安値を超えていなかったときに超えた瞬間のことです。

たとえば、下落トレンドのときは安値が更新されたときです。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/11/S__15597581.jpg” alt=”安値更新”/>

上昇トレンドのときは高値が更新されたときになります。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/11/S__15597580” alt=”高値更新”/>

基本的に入るポイントとしては、高値、安値が更新されたポイントでエントリーすることになります。

押し目買いは基本的にチャートの下落しているところ、つまり谷でエントリーをしていきます。

それに対し、ブレイクアウトはチャートが上昇しているとき、下落しているときにエントリーするので山で拾っていくことになります。

ブレイクアウトのメリットは2つあります。

1つは、大きな利益が見込めるということです。

スキャルピングやレンジ相場でトレードをすることと違い、勢いが非常に強いという特徴があります。

勢いが強いということは、トレンドにうまく乗ることができれば多くのpipsを取ることができます。

FXはpips×lotのビジネスですので、多くのpipsを獲得できるトレーダーほどlotを変えるだけで収益は爆発的に伸びていきます。

さらに、メリットの2つ目としてはエントリーポイントが非常に分かりやすく初心者のトレーダーの方でも簡単にエントリーをすることができるという点です。

多くのインディゲーターを使ってトレードすることは、初心者にとってはめんどくさく感じたり、取り組みにくい手法ですよね。

ブレイクアウトは、原則は高値や安値を超えたときがシグナルになるので簡単に見極めることができます。

ブレイクアウトのエントリー手法

美女
美女
どうやってトレードすればいいんだろう?
ユウタ
ユウタ
コツは2つあるよ

1.逆指値注文

・自動的にエントリーしてくれる

・感情が入らないトレードができる

有効なエントリー手法としては、逆指値注文があります。

逆指値注文とは、一体何なのでしょうか?

たとえば、ずっと125円でレンジ相場が続いていたときに逆指値として126円に買いのエントリープライスを入力しておきます。

するとチャートが126円に到達したときに自動的にエントリーをしてくれます。

逆指値注文でブレイクアウトを狙うことで、感情が入らないトレードをすることが可能になります。

明確な高値や安値を越える前にエントリーをしてしまったり、焦ってトレードしてしまうことが未然に防げます。

逆指値注文をするときのコツとしては、

・レンジ相場を狙う

・高値や安値の少し上のプライスを入力する

の2つです。

ブレイクアウトはレンジ相場のときに非常に多く起こる現象です。

レンジ相場ということは、上昇中に売り(ショート)で入っているトレーダーもいますよね。

たとえば、125円という高値があってそこで売り(ショート)で入るトレーダーがいるんだけど、買い圧力が強くなったので125円を突破してしまうんです。

すると、レンジ相場で売りで入ってたトレーダーたちは、損切り(ロスカット)をします。

つまり、売り(ショート)で入っていたトレーダーたちは買い(ロング)に切り替えます。

売りが買いに転じるということです。

瞬間的にも買い(ロング)が非常に強くなるので一気に上昇してしまいます。

このような理由からレンジ相場でブレイクアウトを狙ったほうがエントリーしやすいし、大きな利益も見込めます。

コツの2つ目としては、高値や安値の少し上のプライスで逆指値注文を置いておくということです。

たとえば、110円のレンジ相場で111円ぴったりに逆指値注文を置いてしまうとダマシやボラティリティに引っかかってしまうことがあります。

結果的に上ヒゲをつけてまたレンジ相場に戻ることもあります。

この現象を防ぐためにも、20〜30pips上に逆指値注文をしておくことがコツです。

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2.レジスタンスラインからサポートラインの切り替わりでエントリー

・エントリー精度を高めることができる

・損小利大のトレードができる

レンジ相場ではエントリーをせずにレンジをブレイクしときにエントリーをするのですが、トレンドが明確に現れていて、勢いが強いときに絞ってエントリーをする手法です。

本当に安値や高値を突破して、レンジ相場が終わったのかどうかを明確に判断することが大切です。

たとえば、125円のレンジ相場を突破したとするともともと125円にレジスタンスラインがあるということになります。

突破したときは、その125円がサポートラインに切り替わります。

エントリーポイントとしては、サポートラインに下落してきたときの押し目買いです。

この手法を使うと、サポートラインを割ってきたときにはすぐに損切りができますので損小利大のエントリーポイントをすることが可能です。

この手法は、少しエントリーを待つ必要がありますので焦らないことが大切です。

まとめ

ブレイクアウトのエントリー手法としては、

・逆指値注文を使う

・レジスタンスラインからサポートラインの切り替わりでエントリー

の2つがあります。

初心者でも分かりやすく、大きな利益が見込めるのでどんどん使って利益を上げていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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