初心者向け

FXのボリンジャーバンドは組み合わせる手法を使え!3σ(シグマ)は98%の精度

こんにちは!キムラユウタ(@yutakimura7)です。

FXにはボリンジャーバンドというインディゲーターがあります。

これを使うと、相場で逆張りするポイントがわかるという非常に便利な道具になります。

この記事では、「ボリンジャーバンドとは何か?」「逆張り手法」について書いていきます。

これを読めば、誰でも簡単に逆張りするポイントを見極めることができます。

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そもそもボリンジャーバンドってなに?

・トレンド系のインディゲーター

・レンジ相場も見極めることができる

ボリンジャーバンドはトレンド系のインディゲーターなので、これをチャートに表示させるだけでトレンドが判断できてしまいます。

画像でわかりやすく解説していきます。

まずは一番真ん中の線が20日間の移動平均線になります。

これは、20日間のチャートの値動きを分析して平均を割り出したものです。

そして、次の黄色い線がプラスマイナス1σ(シグマ)です。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15859745.jpg” alt=”ボリンジャーバンドの1シグマ”/>

プラスとマイナスに関しては、上がプラス、下がマイナスになります。

次に広い黄色い線がプラスマイナス2σ(シグマ)です。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15859746.jpg” alt=”ボリンジャーバンドの2シグマ”/>

最後に一番外側の線がプラスマイナス3σ(シグマ)になります。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15859747.jpg” alt=”ボリンジャーバンドの3シグマ”/>

これを使ってレンジ相場を見極めることができるんです。

下の画像のようにボリンジャーバンドが狭くなっている瞬間がありますよね。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15859748.jpg” alt=”レンジ相場”/>

この状態になったときがレンジ相場だと判断することができます。

逆に、下の画像のようにボリンジャーバンドが大きく広がる場合がありますよね。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15859749.jpg” alt=”トレンド相場”/>

このときにトレンド相場と判断することができます。

これがトレンド系と言われてる一つの特徴になります。

それぞれのσ(シグマ)にも特徴がある

プラスマイナス3σが一番精度が高い

プラスマイナス1σの間で値動きする確率は68%、プラスマイナス2σの間で値動きする確率は95%、プラスマイナス3σの間で値動きする確率は98%になります。

プラスマイナス3σの間ではほぼ100%の確率で値動きが収まっていることになります。

<img src=”https://yuta-kimura.com/wp-content/uploads/2018/12/S__15859750.jpg” alt=”ボリンジャーバンド”/>

つまり、プラスマイナス3σに価格レートがタッチしたら逆張りに張ってもいいということになります。

ボリンジャーバンドを使った手法

美女
美女
どんな手法があるの?
ユウタ
ユウタ
具体的には2つあるよ

プラスマイナス3σで押し目買い、戻り売り

・トレンドを見極める

・正確な押し目買い、戻り売りをすることができる

ボリンジャーバンド使った手法として、押し目買い、戻り売りにも活用できます。

たとえば、上昇中の相場は押し目をつけながら上昇していきますよね。

このように、トレンドを見極めることがポイントです。

トレンドを1時間足で見極めてください。

上昇トレンドの場合は、押し目をつけながら上に価格が上昇していきます。

この押し目の部分でボリンジャーバンドのプラスマイナス3σにタッチする可能性が非常に高いんです。

つまり、上昇中の相場状況ならマイナス3σにタッチしたら買い(ロング)エントリーをする手法になります。

エントリー自体は5分足でトレードして構いません。

エントリーは逆張りのようになってしまいますが、1時間足など大きな時間足で見ると順張りになります。

戻り売りの場合も同様に、1時間足で上昇トレンドか下落トレンドかをまずは判断します。

そのあとに、マルチタイムフレーム分析の要領で5分足に落として、プラスマイナス3σにタッチしたらエントリーという形になります。

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2.MACDと組み合わせる

組み合わせることで精度を上げる

もちろんボリンジャーバンドだけでも優位性のあるトレードをすることは可能ですが、MACDと組み合わせることでさらに精度を上げることができます。

ボリンジャーバンドと組み合わせるのは、MACDのゴールデンクロスとデッドクロスです。


MACDの詳しい記事はこちらから

ボリンジャーバンドのプラスマイナス3σにタッチしたときに、MACDがゴールデンクロスを起こしていたら買いです。

逆に、MACDがデッドクロスを起こしていたら売るという手法になります。

インディゲーターを組み合わせると聞くと、難しそうな印象があるかもしれませんが、非常に簡単で誰でも実践できるので試してみてください。

ここでの注意としては、大きな時間足でのトレンドに逆らわないエントリーをするということです。

基本的には、押し目買い、戻り売りのパターンになりますので、順張り(トレンドフォロー)をしている感覚を忘れないでくださいね。

まとめ

ボリンジャーバンドを使った手法としては、

・プラスマイナス3σで押し目買い、戻り売りをする

・MACDのゴールデンクロス、デッドクロスと組み合わせる

の2つになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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